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色の力



実は、色も人も『波長』があることをご存知ですか?

この世に存在するものはすべて『周波数』を発していて
それぞれに『波長』があります。


たとえば・・

赤は、青にくらべて長い波長
黄色は、赤と青の中間ぐらいの長さの波長をしています。

赤・青・黄色
それぞれが違う『波長』であるように・・


わたしたち人間も
それぞれが違う『波長』を発しています。


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『波長』は『気』または、『エネルギー』と言い換えることができます。


あの人とは、『波長』があうなどと言いますが・・

『気』があっている人といると・・
お互いの『エネルギー』を与えたり受け取ったりする感覚があっているため

リラックスしたいい気分でいられ

さまざまなことがスムーズに進み
自然に、お互いを高めあい輝きあうことができます。


色でも、同じことが言え・・

自分とあっている『色』を
身に着けたり、目に触れるようにしていると

『波長』があうため、リラックスしたいい気分になれ

さまざまなことがスムーズに進むようになります。


また・・

『今日は、気合いを入れたい!! 赤い口紅にしよう!!』
『ストレスがたまっているからか・・森や山の緑が恋しい・・』
『目立たず静かな気分でいたいから、暗めの服にしておこう・・』など

その時の気分で・・

色を選んでいたり、求めていたりした経験は誰はありませんか?


これは、『こころ』と『からだ』が無意識のうちに『色の力』を借りて
バランスをとろうとしていることの現れであり

『色』が・・

人の『こころ』と『からだ』に
さまざまな影響をあたえていることがわかります。


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実は、人も『光』であることをご存知ですか?


人間のからだの内側と周囲には『虹色』に対応している7つのエネルギーセンターがあります。

この7つのエネルギーセンターは・・
『こころ』と『からだ』のバランスをとるホルモンとも関わり『チャクラ』と言います。

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『本来の自然なありのままの自分』=『本当の自分』に自信をもって愛しているとき

『こころ』と『からだ』は、健やかに安らぐため
チャクラ』の『虹色』は、その人らしく光輝くようになります。


『光』はプリズムをとおると
『虹色』があらわれますよね。

実は、人も『虹色』の『光』なのです。



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人は、みんないくつもの『顔の色』をつかいわけています。

おとなであれ、子どもであれ

どんな人も、社会に適応してくために
いくつもの顔をもっているものです。


外向きのピリッとした顔でいたり/
ぼけ~っとした家の顔にもどったり

優しいお母さんのような顔でいり/時には厳しいお父さんのような顔になったり
控えめでおとなしい顔になっていたり/「どうだ・・」と自身満々の強気の顔になっていたり

ほめてもらいたくていい子の顔でいたり/かまってもらいたくてヤンチャな顔になったり

いつも明るく元気な顔でいたり/うまく笑えずぎこちない顔になってしまったり
弱音をはかない頑張り屋の顔でいたり/こころを許せる人には弱い顔を見せたり

気があう人の前では優しい顔でいられたり/気があわない人の前ではイライラ顔になったり
カッコつけの気取りやの顔になったり/目がハートのデレデレ顔になったり

真剣に気張っていて赤い顔になっていたり/焦って青ざめた顔になっていたり

好きなことに没頭しているときは、輝いた顔になっていたり
人に知られたくないようなことに没頭しているときは、あやしげな顔になっていたり


こんなふうに・・

その時々の役割やその時々のありたい自分や
その時々の気分や体調や感情などによって

無意識のうちに・・

色んな顔をつかいわけながら生きています。


これらの顔のどれもが『いい・悪い』はなく

色んな顔をつかいわけているからこそ、心身のバランスがとれ
その人らしくいることができます。


実は・・

だれもが、みんな多重人格で、色んな顔をあわせもっているものなのです。


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これらの顔には『色』がついています。


イメージ的には・・

情熱的にはりきっているとき/怒っているときは・・赤
夢や希望に向っているとき/考えごとや心配ごとをかかえているときは・・黄色
平和な気持ちでいたいとき/こころが沈んでいるときは・・青など


その時々の気分や体調や感情などによって様々に変わる
『虹色』の顔を人はあわせもっているのです。


そして・・

この『虹色』が、その人らしくブレンドされていると・・

色んな人間の要素をあわせもった人間味あふれた憎めない存在となり
その人らしくふるまっているだけで

まわりの人からは・・

『あんなふうに自由にありのままに生きられたらいいなぁ~』
『自然体な姿がチャーミングだなぁ~』と思われるようになります。


この顔の『色』とチャクラの『色』は・・

呼応していて

『虹色』のチャクラのなかでも
最も輝いている色が、その人の『種』の色となります。



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ところが・・

愛したい家族や信頼したい人たち

または
自分が憧れている人の影響をうけて

求められている姿や
理想とする姿になろうと

本当の自分の『種』の色ではない生き方をして
偽りの自分を演じきっていると


自分でも気づかない無意識のうちに・・
『本当の自分の顔』をだすことに、自分で ×(バツ)をつけてしまうので

その姿を鏡のように人が映し出してみせてくれます。




なので、あの人のあんなところ(ある部分)が嫌い・許せないと思う時
本当の自分のある部分に ×(バツ)をつけていることがわかるのです。


例えば・・

本当の自分は、素直な気持ちで恋することをたいせつにしたいのに・・

自由に恋愛することを許されなかったり
性に対して、よい印象を持てないような環境で育ったりすると

自由に恋愛を謳歌している人を不謹慎などと思ってしまったり

魅力的な異性に出会った時、強い力で惹かれてしまうのに
無意識のうちに嫌悪と警戒心と恐怖の感情があらわれ

この人に恋をしてしまいそうになる自分の『こころ』と『からだ』を許せずブレーキをかけては
自分の『こころ』と『からだ』を責め罰し痛めつけ

本当の自分の素直な気持ちをおおいかくそうと多大なエネルギーを消耗するため
疲れやすくなったり大きなストレスを感じたり、どこかが痛くなったりします。


しかしながら・・

このような感情は誰もが多かれ少なかれ無意識のうちにもっているものなのです。

なぜなら、人は長い間、自由に恋することを禁止されてきたからです。
また、人を恋することで深く傷ついた過去をこころの奥底にもっているものだからです。


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または・・

『本当の自分の顔』の顔に ×(バツ)をつけたまま
『本当の自分の顔』をだした途端

相手に ×(バツ)をつけられてしまいます。


例えば・・

ちょっとマイペースでわがまま、でも愛嬌があって笑顔が素敵な女の子の顔
『本当の自分の顔』であるのにもかかわらず

厳しいおとなに育てられ、マイペースを許してもらえなかったり
社会のルールや常識(不条理)を押しつけられるような環境におかれることで

無意識のうちに『本当の自分の顔』に ×(バツ)をつけるようになってしまいます。

それでも、『本当の自分の顔』を偽り続けることはできないようになっているため
『本当の自分の顔』の顔に ×(バツ)をつけたまま、ほんの少しだけ『本当の自分の顔』だした途端

人からは「あの子はわがままでマイペースすぎる!!」と言われてしまいます。



すると・・

『本当の自分の顔』をだすことは
やっぱり、よくないこと、×(バツ)なことなのだと

ますます『本当の自分の顔』を出せなくなったまま
『本当の自分』を偽って生きるようになってしまいます。


そして・・

この状態が長い間、続くと・・

『本当の自分の顔』をまったく思い出すことができなくなってしまいます。



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神様は、素直な気持ちで恋をし、お互いをたいせつに思いやるこころを育てることが
この世で最も美しい感情であり、至福をあたえてくれることを思い出してほしいと願っています。

人を恋する気持ちを禁止したり、怖がったりする自分がいることを認め
素直な気持ちで恋したい自分を責めたりしないで、許してあげて

自分の素直な気持ちを自分で抱きしめながら
少しづつでいいから、自分をときほぐしてほしいと神様は願っています。

そうすれば・・

刹那の恋で自分を慰めようとしたり、自分の殻のなかに閉じこもったりすることなく
『真実の恋』→『真実の愛』に導かれていくようになるでしょう。



また・・

ちょっとマイペースでわがまま、でも愛嬌があって笑顔が素敵な女の子を
『笑顔』にし、『感謝』や『励まし』をもらうことで

男性は、大きな自信を得たり、眠っていた才能を開花させられたり
『無条件・無償の愛』である『真実の愛』が育だてられることを
神様は、思い出してほしいと願っています。

だから・・

ちょっとマイペースでわがまま、でも愛嬌があって笑顔が素敵な女の子
神様からいただいこの素晴らしいギフトに『自信』と『感謝』をもって、男性を尊び敬うことができれば
多くの男性のこころを動かし、神様から『授けられた仕事』がまっとうでき

この世に奉仕することができるようになるでしょう。



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本当の自分の感情や本当に望んいることにふたをして
自分の気持ちを押し殺しているうちに

自分の本当の気持ちを感じるセンサーはどんどんにぶっていき・・

自分の本当の気持ちをないがしろにしていることすら
気づけないようになってしまいます。

まさに・・

自分の本当の気持ちより
『人の気持ち』や『人の顔色』の方ばかりを気にするようになり


無意識のうちに・・
人を悲しませたり、怒らせたりしないようにご機嫌をとり

できたら・・
『よろこばせたい!!』という意識のもとにふるまうようになってしまいます。

こうして・・
自分自身も、人の言動の小さなことに

悲しんだり・怒ったり・傷ついたりして
感じやすくなってしまいます。


やがて・・

自分の気持ちを押し殺していることに
魂は、耐えられなくなり・死にそうになってしまい・・

大きなストレスを感じて『こころ』と『からだ』は不調になってしまいます。



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このように、本当の自分の『種』の色ではない生き方をする傾向にある人は・・

親や人の期待に応える・・いい子であったり・優等生であったり・親孝行であったり
高みへのあこがれが強い・・向上心や理想が高かったり・完璧主義者だったり
人に迷惑をかけたくないと・・真面目すぎたり・人に頼るのが苦手だったりします。


けれども・・

神様からいただいた『種』は

『本当の自分』を生きて
『花』を咲かせ

光輝いてしあわせに生き
実を結ぶことを

天命として生まれてきているため
『本当の自分』を偽って生きることはできないようになっています。


もし・・

やっていることが少しも楽しくなかったり
『気』があわない人ばかりが近くに寄ってきたり

これは楽しそう『頑張るぞ~』と意気込むと障害になることが起きたり

毎日、心身ともに疲れるほどストレスを感じていたり
病気ではないのに、体調不良だったり・あちこち痛かったり

スムーズにいかないことばかりが続くようなら・・


魂は本当の自分を思い出して~~』と泣き叫んでいて・・
神様からは『本当の自分を生きよ!!』という『メッセージ』が届けられていることになります。



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本当の自分の種の『色』を知って・・

波長のあう色を身に着けたり、身のまわりに置いて気分よく過ごしたり
自分らしいスタイルでキラキラ輝くようになると

少しづつリラックスしていられるようになります。


そして・・

『自分の本当の気持ちや望むことや心地よさに正直になってもいい!!』と
自分を肯定し自分のことをたいせつに愛してあげられるようになると

自分の欠点や弱点をかくすことなく、本当の自分に〇(マル)ができるようになり
自己肯定感や自尊心が高くなっていきます。


自分は『ここにいてよくて!!』
自分で自分をしあわせにして生きていくことを自分に許してあげられるようになります。


すると・・

自分の目の前には、自分のことを〇(マル)にしてくれることや人が現れて・・

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自分の才能や特技を楽しく活かしてくれるものがあらわれたり
お互いに補いあい応援しあえる最良の仲間やパートナーと出会えたりして

『気』があうものがどんどん引き寄せられるようになります。


すると・・

体調も気分も快調になってきて

さまざまなことがスムーズに進み
毎日がワクワクした気分で過ごせるようになってきます。

そして・・

これが、本当の自分の姿なんだと実感できるようになってきます。


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もし、生きずらさを感じていたり・体調や気分がすぐれないと感じるようでしたら・・


人の顔色をうかがうのではなく
自分の『種』の色を知って・・

自分の顔色をうかがいながら
自分の本当の気持ちに素直になって・・

自分をたいせつに愛してあげれば
すべてがうまくいくようになります。



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どうぞ、『色の力』を借りて・・

本当の自分を愛し、本当の自分を生きて
こころ安らかに光輝いていきましょう。


















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by m-happa | 2017-05-02 18:22 | フローラルデザイン・パレット | Comments(0)

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