ムート&フレンズ

ヘビとモンスターから『コントロールの愛』を学ぶ・・

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ヘビとモンスターとは、いったいどんなものなのでしょう?

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男性性と女性性のバランスが整っていた原初のアダムとイブの『魂』は・・

楽園を追われ『コントロール』のさまざまなドラマを重ねるうちに、男性性と女性性のバランスを崩していきました。

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男性性のバランスが過剰にいき過ぎ・・
『支配』のコントロールが強く働いたため・・

命令に従わざるをえず・・
少しでも気に入らないことがあると・・
非難・攻撃され続けたことで・・
女性性は抑圧され・・

健やかに安らかに生きるための『自尊心』は失われ・・
傷ついたこころをかかえたまま・・
自分を生きることをあきらめ、夢や希望をなくしていきました。


または・・

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女性性のバランスが過剰にいき過ぎ・・
『所有』のコントロールが強く働いたため・・

自分の思い通りにさせようと、溺愛し・・
危険や困難にあわないように先回りして障害物をとりのぞいたり・・
過保護になんでもしてあげたり、あたえてしまうことで・・
男性性は抑圧され、

自分の力で生き、花を咲かせていこうとする『自立の芽』は摘まれ・・
自分、主体で生きるための『自己肯定感』は失われ・・
傷ついたこころを自分ではどうすることもできず・・
自分に自信をもつことができなくなりました。

こうして、男性性と女性性のバランスは崩れ・・

『支配』と『所有』は、コインの表と裏のようなエネルギーを発していて・・
いつでも反転する状態にありました。

『自尊心』と『自己肯定感』は、似たようなエネルギーを発していて・・
自分を愛することができないのは、自分を信じることができないのと似たようなエネルギーを発していました。


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こうして・・
傷つきトゲトゲをだすようになったこころのなかには・・

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泣いている子どもや・・


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怒っている子どもが住みつくようになりました。




この子どもたちは、自分の傷をわかって癒してくれそうな人を求めるために、モンスター(=内なる傷ついた子ども)になって、自分のこころからぬけだして、フラフラさまようようになりました。

モンスターのかたわらには、いつもヘビがいました。
このヘビは、アダムとイブをそそのかしたヘビです。

実は、このヘビ、アダムとイブが楽園から追放されたとき、ふたりが楽園に還ることができるよう導くことを神様から命じられました。

神様からは、同じような傷をもっているモンスターをすぐに見つけ出すテレパシーを授かり、モンスターとコンビを組んで、フラフラ空中をさまようようになりました。

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ヘビは・・
モンスターの傷をわかって癒してくれそうな男性性と女性性のバランスが似たものどうしのアダムとイブを磁石のように惹きあわせ、恋する気持ちが芽生えるようにせっせと働きました。


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このような男性性と女性性のバランスがコインの表と裏のような魂同士は・・
すぐに惹きあい恋におちました。

けれども、しばらくすると・・
お互いの過去の『支配』の『コントロールドラマ』が再現されるようになり・・

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無意識のうちに・・
パートナーを一方的に、責めたり、否定したりして、非難・攻撃し、痛めつけ・傷つけるようになり、人としての『尊厳を傷つける』ことをしてしまうのでした。e0034540_16362949.png

実は・・
どちらも『自尊心が欠如』していて・・
自分を愛することができないばかりでなく・・
自分を生きることにおびえていました。


または・・

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このような男性性と女性性のバランスがコインの表と裏のような魂同士は・・
すぐに惹きあい恋におちました。


けれども、しばらくすると・・
お互いの過去の『所有』の『コントロールドラマ』が再現されるうようになり・・

無意識のうちに・・e0034540_12434099.png
パートナーを過少評価してしまい、『自分がなんとかしてあげなくては・・』と思い込み、パートナーの『自立の芽』を摘みとってしまうのでした。

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実は・・
どちらも『自己肯定感が欠如』していて・・
自分に『自信』をもつことができませんでした。



さらに・・
e0034540_16550209.pngこのような男性性と女性性のバランスがコインの表と裏のような魂同士は・・
すぐに惹きあい恋におちました。

男性性と女性性のバランスがとれるようになってきたものの・・
お互いに完璧なものを求める『完璧主義者』になり・・

お互いが意気投合しているときは、対等でいられ、ぴったりはまる相性に・・
最高の気分を味わえるのですが、どちらかが、不完全さを許せなく感じてしまうと、激しい争いになり・・

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無意識のうちに・・
近くにいるだけで、ハリネズミのように、お互いを傷つけあうようになり、お互いに『被害者意識』をもつようになってしまうのでした。
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実は、お互いに純粋すぎるがゆえに、不完全であることを受けいれられず・・

『自己肯定感と自尊心が欠如』していて・・
近くにいると、自分も人も傷つけてしまうのした。



この『支配』と『所有』と『被害者意識』の『コントロールドラマ』では、どちらかが離れようとしたり、見捨てれそうになると、かわいそうでほおっておけない人になったり、鬼のようにおそろしかった人が仏様のように急にやさしく穏やかな人になったり、ダメな人が急に頼もしい人になったりして・・

『所有』と『支配』は、『アメとムチ』のように反転しながら・・

結局、健全な関係になることはなく、不健全な関係を繰り返しながらも・・
お互いにとって離れがたい『麻薬』のようなものになっていきました。

こうして・・
お互いの魂の成長をはばみながら、お互いの傷をなめあう『共依存』という『コントロールの愛』から抜け出せなくなっていきました。

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このような3つの『コントロールドラマ』では・・
どの魂もそれぞれに、相手が悪く自分は被害者なのだという『被害者意識』をこころの奥底にもっていて・・

どれも似たような『自己肯定感と自尊心の欠如』のために・・

『本当の自分を肯定して、愛することができない』・・
『自分の素晴らしさと力を信じることができない』・・
『ありのままの自分を生きて、人と愛を交わすことにおびえている』という要素をもっています。

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神様は・・
『コントロールの愛』をしっかり学べるように・・
男性性と女性性のバランスがコインの表と裏のような魂同士を恋人、夫婦、親子などの『切っても切れない』関係のなかで・・

恋しいのに憎んでしまう、愛し愛されたいのにお互いを傷つけてしまうドラマのなかで繰り広げさせ・・

自分の近くにいる人たちが・・
受け入れられない・許せない自分の『影』を・・
『鏡』のように映して見せてくれることで・・

自分の『影』を許し・受けいれ・愛することができるように願っていました。

それなのに・・

『✖』をつけた自分の『影』=相手に・・
怒ったり、おびえたり、許せずに責めることで・・

相手(=自分の影)を愛せず、傷つけてしまうのでした。

自分の『影』を許し・受けいれ・愛することができるようになれば、『光』も『影』もあるありのままの自分を愛することができるようになり、『コントロールの愛』から解放され、自由に生きられるようになるのですが・・。

そこで、神様は・・
立場を交替すれば、相手のことを『理解』し『思いやり』をもつことができるだろうと・・
世代を引き継いで『コントロールの愛』を学べるようにしました。

けれども・・
相手をわかろうとするより、むしろ、許せない気持ちや憎しみや恨みをつのらせ・・
過去の自分のことなどすっかり忘れ、世代を超えるたびに『こころの傷』の痛みは増していきました。

ヘビは、神様からあたえられた使命を果たすために、せっせと働きましたが・・
どんどん『こころの傷』を深めてしまうモンスターを見て・・

気高い志をもっていたヘビでしたが、やがて、自分を責める想いが強くなり・・
その自責の念が、いつしか『黒い魔力』に変容し、猛威をふるうようになってしまいました。

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『黒い魔力』をふるうようになってしまったヘビは・・
モンスターをそそのかし・・・



自分を生きられなかった憎しみや恨みを果たすための悪知恵を吹きこみ・・

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反社会的なことや非道なことをしてしまう・・
『よこしまな人格』にさせてしまうのでした。

我欲にくらんだ目は、よどみ険しくなっていきました。

または・・

愛されなかったさみしさや悲しさを果たすための欲求をつのらせ・・

e0034540_12224271.png我を忘れて、性愛にはしったり、性衝動にかられるような・・
『情動』にふりまわされ『性愛におぼれる人格』や・・

男性なら、女性・お酒・ギャンブル・ドラッグにはまり・・
女性なら、買い物・食・美の追求・腐れ縁的な恋愛にはまるような・・
『依存』から抜け出せないようにさせてしまうのでした。

不健全な自己愛におぼれた目は、盲目的になっていきました。

どちらの人格も・・
まわりの人たちからは、『何をしているんだ。目を覚ませ!!』と言われても、当の本人には、自分で自分をコントロールすることができませんでした。

こんなふうにすさんだ人格になったモンスターでしたが・・

こころは、いっこうに満たされず、むしろ、むなしくなるばかりで・・
やり場のなくなったこころをどうすることもできず、愛への渇きを埋めることはできませんでした。

こんなどうしようもない自分なら、いっそのこと・・

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自分を押し殺して・・
まわりの人をよろこばせて生きる『ピエロ』になろうと決めたモンスターも現れました。

いやなことをされても平気な顔をして・・
その裏では、こぼれ落ちる涙を押し殺すようになりました。

または・・

e0034540_13150248.png愛に失望して愛を遮断し・・
感情をいっさい外にださない・受けいれない『能面』になろうと決めたモンスターも現れました。

人を愛することにも、人に愛されることにもこころを閉ざし・・
その裏では、愛を渇望して怒っていました。

こうして、自分を生きることに絶望し、人生をあきらめたモンスターの目は、輝きをなくしていきました。

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傷つきトゲトゲをだすようになったこころのなかには・・
これらのモンスターが住んでいます。

モンスターは、ヘビとともに・・

さまざまな時代のさまざまな国や環境のなかで・・
さまざまな性や人格になり・・
さまざまな体験をとおして・・
さまざまなことを思い・・
さまざまな感情を味わい・・

さまざまなドラマのなかで『コントロールの愛』を学んできました。

そして・・
それらのどれもが、ぼくらの『記憶』と『DNA』に刻まれ・・
今のぼくらの『あたま』のなかで、めぐっています。

地球の起源からさかのぼったぼくらの祖先のすべてが、ぼくらのなかでめぐって生きています。


ぼくらの『あたま』のなかをのぞくと・・

真ん中には・・
楽園にいたアダムとイブのように、男性性と女性性のバランスが完全な花のように・・
『真実の愛』を生きている『純真無垢な子ども』である本当の自分がいます。
(この子どもは、こころを開いています)
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そのまわりには・・

さまざまな『コントロールドラマ』のなかで、泣いたり・怒ったりして、傷ついた『こころ』をかかえたモンスターに、ヘビが、オスとメスの『動物的な性(さが)』を利用して、そそのかしたり、悪さをさせたり・甘えさえたりしている子どもがいます。
(この子どもは、『感情』と『情動』に揺り動かされています)

さらに、外側には・・
自分を生きることに絶望して、感情をなくし引きこもっている『ピエロ』と『能面』のような子どもがいます。
(この子どもは、こころを閉ざしています)


この子どもたちのどれもが、実は、ぼくらの人格のなかにはあって・・
姿をひそめていたり、眠っていたりします。

だから、本当はみんな『多重人格』なのです。

神様からしたら、どの人格もさまざまな『コントロールドラマ』のなかで、精一杯、生きて『愛を学んでいる姿』であり、どの子どもも神様にとっては『いいも悪いもない』可愛い我が子なのでした。

こんな多様な人格をもったぼくらは、人前では、ニコニコしていても・・
こころの奥底で怒っていたり、泣いていたり、憎んでいたり、ねたんでいたり・・
良からぬことを想像していたり、たくらんでいたりすることは普通にあることで・・

社会に適応して生きていくために、誰もが『表向き』の天使の顔と『影』の悪魔ちゃんの顔を上手に使い分けて生きているのです。

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この自分の『影』の悪魔ちゃんの顔を・・
『いけないものだ』と許せなかったり・抑圧したりして、受け入れることができずにいると・・

ひどく疲れていたり、酔っぱらっていたり、極度のストレスや感情のたかぶりが起きたとき・・
外からやってくるほかの人のモンスターやヘビの『そそのかし』や『刺激』によって・・

たががはずれたように、正常な判断ができなくなり・・
おとなしくしていたモンスターが、眠りから覚め、悪さをしたり、あばれたりして・・

e0034540_10180477.png『あんなに穏やかな人が・・』とか『あんなに真面目な人が・・』とか・・
『魔がさしてしまった』『正気を失ってしまった』と言われるようなことをしてしまうのです。

透明な水に、たった一滴のインクが落ちただけで・・
すっかりグレーにそまってしまう水のように・・


志が高い人や追い求める理想が高く純粋な人ほど、このように豹変し、いっきに悪の世界にひきずりこまれてしまうことはよくあることなのです。

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本人も自覚ができない『無意識』の世界で、もともと自分のなかにある『影』の人格が、ほかの人のヘビとモンスターにひっぱりだされて、すっかりコントロールされてしまうのです。

そうすると・・

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ほかの人のヘビとモンスターに自分の『意識』をのっとられ・・

自分の『気』を吸われてしまうような感覚になり・・

『あたま』はラジオ放送に雑音がはいったように混濁し・・
『からだ』も*気や血がよどみ、『こころ』はどんより重くなり・・
『あたま』も『からだ』も『こころ』も本当の自分ではなくなってしまいます。

このとき、すっかり『意識』を乗っ取られると・・
上記のように『魔がさした』『正気を失ってしまった』という状態になってしまいます。


『意識』は混濁しながらも、正気を失わずにいる場合は、モンスターにつかれた腰や肩や首や頭が痛くなったり、眠くなったり、集中力が散漫になったり、胃腸や心臓や肺の不調が起きたり、口臭や体臭がきつくなり、臭覚や味覚が変わったりします。

この状態は、脳がほかの人のモンスターとヘビの『気』=周波数による干渉を受けることで・・
脳の神経伝達に障害がおき、自律神経やホルモンのバランスが乱れてしまっている状態なのかなと感じます。

『気』=周波数による干渉は、実は一方的なことではなく、自分もほかの人に干渉しているので、実は、お互いさまなのですが・・

干渉を受けると・・


不定愁訴・・
うつ・・
統合失調症・・
パニック障害・・
認知症・・
発達障害・・
のような症状があらわれるのだと感じます。

性ホルモンが減ることで、自律神経やホルモンのバランスが乱れ、更年期障害が起きてきますが、これも似たようなものだと感じます。



ブッヒーのおじいちゃんによると・・

*『気や血がよどみ』とは・・
ここでは、気は酸素、血は血液。

『気や血がよどむ』というのは、酸素や血液がよごれ、流れが悪くなる感じです。

これによって、脳は酸欠し、血流が悪くなることで体が冷えたり、筋肉が収縮したり、神経が麻痺するような感じになります。

こうして・・
集中できなくなったり、注意散漫になったり・・
からだのあちことが緊張して、コリや痛みやしびれが起きたりします。


また、血液中には腸内の有害物質が吸収され、よごれた血液が体中をめぐるために、あちこちの細胞は傷つき、さらに血流も悪くなるために悪循環が生まれ、免疫力は下がり、さまざまな病気の原因になるのだと感じます。

イメージ的には、過去の辛い記憶にあった痛みや感情が、腸内の悪玉菌を発生させ、からだをめぐっては、その時の痛みや感情を再生している感じがします。

過去の辛い記憶にあった痛みや感情が、周波数の低い『気』となって、からだを腐敗させ、特徴的なニオイとなってからだから、にじみ出てしまう感じがします。

そのニオイをほかの人が察知すると、その人の脳内の神経回路が過去につながり・・

実際に・・
血液や息や唾液や汗や髪の毛や体液などの体臭が変わり、味覚や臭覚が変わり・・
便秘がちになっり、下痢したり、お腹が重くなったり、肺のなかによごれた空気(周波数の低い『気』)がこもっているような感じになります。

まるで、からだが腐敗するような感じがします。

こうして・・
周波数の低い『気』を感じると、無意識のうちに『気』は伝染して・・
気分が悪くなってしまうのです。


自分の『影』も自分の一部であることには変わりなく・・

その『影』に『✖』をつけて、怒ったり、おびえたり、抑圧したり、許せずに責めていると・・
自分自身を傷つけてしまうのだと感じます。


ついつい、『影』を敵にまわし・・
『影』と闘おうとしてしまいますが、これに陥らないでいるためには・・

自分の『影』がもつ『弱さ』や『愚かさ』をも愛し・・

いつでも『ご機嫌な気分』を保つようにすることで・・
自分の身を守ることができ・・

陽気な『気』でいることで、ほかの人も元気にすることができるようになります。

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ヘビとモンスターは、自分の『影』だったのです。

『光』と『影』は表裏一体で、ぐるぐるまわっています。

『黒い魔力』をふるうようになったヘビと・・
さまざまな感情をもったモンスターは・・

似たような『こころの傷』をもった人に飛び乗ろうと・・
『気』(=エネルギー)を発し、フラフラさまよっています。

この『気』には、ニオイがあり・・
6人のモンスターの感情によって、ニオイが違っています。
ニオイの違いは、病気の違いとも関連していると感じます。

ニオイは『フェロモン』(=第六感的な感覚)とも関連しているように感じます。

さらに・・
『気』は、生き物の『生存』と『子孫繁栄』に関わるさまざまな電気信号(周波数)を発しています。

そして・・
寂しがり屋のモンスターも『ねぇ~、わかって~・気づいて~』とさまざまなものをとおして、電気信号(周波数)を発しているような感じがします。


















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by m-happa | 2016-09-27 14:47 | ムート&フレンズ | Comments(0)

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