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ここからのお話は、ブッヒーのおじいちゃんが語ってくれたことなの。

このお話しは、学術的・科学的なものではなく、おじいちゃんの自論だから『こんなふうに考えている人もいるのだなぁ~という感じで、耳を傾けてほしい』とのことよ。

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アダム(男性)とイブ(女性)が坂道を登っている。

背負われている方は、楽そうに見えるけど・・
背負う方は、重くて辛そうな顔をしている。

どちらも、自分の足を自分のために自由に使って・・
好きなところに行くのではなく・・

目の前にある坂道を登るしかなく・・
じっと耐えて、盲目的に登っている。

どちらも足腰は弱くなってしまい・・
常に、上下の関係にあることから、下のものは上のものに従い我慢をしている。

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●眉間のところのロイヤルブルーは、『第三の目のチャクラ』をあらわしていて・・

過去の記憶からはじきだされた・・
『生存』と『子孫繁栄』の『本能の欲求』と『自己防衛』に関わる『気』(=エネルギー)を周波数として受発信していて・・

この目には見えない『気』(=エネルギー)をお互いに感知し・干渉しあっている。

これらの『気』(=エネルギー)を『あたま』で、異物や危険なものとみなすと・・
今まで平常だった自分の『気』が乱れ、『あたま』は雑音がはいったラジオのようになり混濁してしまう。

この状態は、今、ここにいる自分ではなく、過去の記憶のなかにある『ドラマ映像』や『ラジオ放送』が再生されていることになり・・

この再生された過去の出来事から沸きあがる感情や生理機能(自律神経・ホルモン)の乱れが『情動』として起き、平常ではいられなくなる。

これを『同化(どうか)』という。

このような『同化』を起こすものとしては・・
『気』のほかに、まわりにあるさまざまなことが『刺激』となり『引き金』になる。


●男性と女性が密着しているオレンジは、『仙骨のチャクラ』をあらわしていて・・

神様は、『食べること=食=生存』と『性を交わすこと=性=子孫繁栄』の生きて子孫を残す『食と性』に、『こころ』と『からだ』で大きなよろこびを感じられるように『快感・快楽』を授け『本能の欲求』となるようにした。

『仙骨のチャクラ』には、この『食と性』の『本能の欲求』に関わる『感情』や『情動』がこめられている。

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好きな人(恋人・家族)や好きなこと(仕事・趣味)に『恋する気持ち』をもち『情熱』をかたむけ、夢中になることで・・

『生き甲斐』と『生きる糧』を得て・・
人生を楽しんで生きるための『精』をだすことができる。


『自分を愛する力』も『自分を守る力』も自分の『種』に備わっていて・・
しあわせに生きていくための『食と性』は神様からあたえられている。


●『赤いハート』は、『ハートのチャクラ』をあらわしていて・・

神様から授けられた自然にわきあがる純粋な『恋する気持ち』や『情熱』が宿っていて・・
この『恋する気持ち』や『情熱』に素直にしたがって、自分のことを好きなると・・

生きることが楽しくなり『人生はバラ色!! 人生は素晴らしい!!』と感じるようになるところ。

人との関わりに『善悪』や『損得』をはじきだす『あたま』をつかわず・・
『まごころ』を交わしあうことで、いつでも安らぎやよろこびを感じあえるところ。

男女が対等にお互いがもてる力を最大限に発揮して・・
お互いが補い合い輝きあうことで、それぞれに自分の花を咲かせ・・
実を結ぶことができる『神様の愛』=『源の愛』が宿っているところ。

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上の絵をよく見ると・・
ロイヤルブルーとオレンジは、つながっているけど・・
『赤いハート』は端っこだけが触れているのにすぎない。

このような状態は、神様が授けた『自然の力』を信じて生きることより・・

『あたま』をつかって、ひっきりなしに『善悪』や『損得』をはじきだし・・
『無意識』のうちに、お互いの『気』を干渉しあい『コントロール』しあい・・

自分のたいせつな『気』を自分の花を咲かせるためにフルに活用できず・・
誰かを『コントロール』することに浪費してしまっている。

こうして・・
自然とのつながりから離れ、バランスを失った『こころ』と『からだ』は、なんとか安らぎを得ようと・・

神聖であるはずの本能は、『こころ』がともなわない動物的なオス♂とメス♀の性がなせる欲求にまかせ、自分の欠けているものを満たそうとしたり、傷を癒そうとしたり、寂しさを埋めようとすることにつかわれるようになったため、ゆがめられていった。

『こころ』と『からだ』はバラバラになって、たいせつに尊ぶことができなくなったため・・
自分ばかりでなく、人のこともたいせつに尊ぶことができなくなり、傷つけあうようになってしまった。

このような『コントロール』の世界は・・
背負う側と背負われる側の役割を交代しながら、次の世代に引き継がれ『コントロールの愛』がいかなるものかをいく世にもわたり学び、魂は成長・進化してきた。

地球もまた、成長・進化し、周波数が高くなり・・

離れ離れになって長い間、旅をしてきたアダムとイブの前には、『真実の愛』を生きる『光の道』への扉が用意され、いよいよ楽園に還るときがやってきている。

さぁ~・・
アダムとイブは、楽園に還ることできるでしょうか?




















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by m-happa | 2016-09-27 14:41 | Comments(0)

『Natural & Simple・Easy・Relax !! 』にをモットーに毎日を自分らしく楽しく・美味しく・心豊かに暮らしています。           こころのままに 気分よくハッピーに・・☆


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