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ムート&フレンズ

原石は、こうやって磨かれ宝石になっていくよ・・


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『種』のなかに宝石があるでしょ・・
最初は、ただの『石ころ』・・そう、『原石』だったんだよ。

『原石』には、ぼくの『特質』がこめられているんだ。

この『特質』を磨くと・・
ぼくの特徴や才能や特技は磨かれて・・

『神様から授けられた仕事』に『恋する気持ち』をもって・・
楽しみながら『精』をだすことができるようになるんだ。

この仕事は、ぼくに『生き甲斐』と『生きる糧』をあたえてくれて・・

ぼくが、ぼくらしく輝いてしあわせに生きていくために・・
必要なものは、なんでもただけるようになるんだ。

この『特質』を磨くことが、『神様から授けられた仕事』に精をだすことになり・・
自分の『種』を生きて『花を咲かせる』ことになるよ。


自分の『種』の素晴らしさを知って・・
自分の『種』がもっている力の素晴らしさを信じて・・
精一杯、『石ころ』を磨いて、『種』を生きれば・・

こうして、『花を咲かせること』ができるんだ。

ぼくの『種』=『特質』は、ぼくが『輝く美しい花』=『光』になるために・・
ぼくだけにあたえられた神様からの『贈り物』なんだ。

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そこでまず・・
自分のなかに眠っている『種』の『特質』を知ろう!!

そのために・・
自分がしたいと思うことはなんでもやってみよう・・
自分ができるお家のお手伝いをすすんでやってみよう・・
身近な自然に触れて小さな冒険を楽しもう・・

そんなことをしているうちに・・
自分が『好きなことや得意なこと』、自分の『弱点』や『欠点』がわかってくるよ。

好きなことや得意なことは・・
きみの才能や特技になるものだから、楽しみながらどんどん伸ばしていこう!!

このとき・・
この才能や特技は、神様からの『贈り物』であることに感謝しながら・・
自分の『素晴らしさ』に『自信と誇り』を持つことで、より一層、磨かれていくよ。

こうすることで、自分の『美点』をより美しく輝かせることができるようになるよ。

弱点は、強めてあげればいんだ。
もしかしたら、弱点だと思い込んでいるかもしれないから、まずは少しずつやってみて・・
苦手意識を取りのぞくように訓練してみよう。

もし、『だいじょうぶかもしれない!!』と思えれば、だんだん怖くなくなり・・
少しづつ自分に自信がもてて、やがて弱点ではなくなるよ。

でももし、訓練しても、なかなかうまくいかないようなら・・
その弱点はきみの個性として、そのままでOK!!なんだよ。


欠点は、『欠点も自分の一部、OK!!○だよ』と認めて、受けいれてしまおう!!
欠点であるマイナスポイントも神様からあたえられた才能であることには変わりないんだ。

だから、そこに『光』をあてて・・
いっそのこと、『チャームポイント』や『強み』に変換して磨いてしまおう!!。
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どう?なんか、いい感じでしょ・・☆彡。

こんなふうにとらえたら、自分もみんなも笑顔になれることにいかせるものね。


すぐには、思いどおりの『チャームポイント』や『強み』にすることはできなくても『そうなりたい!! だいじょうぶ!! きっとなれる!!』と思いながら、少しづつイメージに近づける努力を重ねていると、だんだん自分に自信がもてるようになるから、根気よく自分を磨いていってね。

そこで、もうひとつ大事なことは・・
弱点や欠点がある自分を責めたり、卑下したり、恥ずべき存在だと思わないことなんだ。

弱点や欠点をもっていない人はいないし・・
弱点や欠点をもっているから、人間らしくて憎めず、チャーミングな人として愛されるんだ。

また、弱点や欠点があるからこそ・・
そこを埋めるほど、打ち込める(仕事や好きなことや愛する人)を探すことや・・
そこを埋められるほどの素敵な自分になろうとすることに・・

人は『生きる意欲』をもつことができ、日々を前進して生きようとする力がみなぎるんだ。
こうして、魂は成長を続けていくことができるんだ。

それに、弱点や欠点をもっているものどおしが、自分の特技や上手にできる強みをもちよって・・
お互いの足りないところを補いあい協力しあうことで完全になれるように神様はしてくださっているんだ。

神様のはからいのおかげで、みんなが自分の『特質』をいかして笑顔でつながりあえるよね。

だから・・
弱点や欠点をダメなイメージでフォーカスするより・・
弱点や欠点も自分の『個性』で、この『個性』があるからこそ、自分らしいんだ・・
と受けとめることができるようになると、『おとな』になれるよ。

もし、弱点や欠点がマイナスな感じで、飛び出しそうになったときに・・
『おとな』の自分がいれば、客観的に自分をみることができて・・

自分を上手に、たしなめたり、『だいじょうぶだよ!!』と励ましたりして・・
いい方向に転換できるようになるからね。

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自分の『種』を生きるとき・・
自分の『種』を傷つけるものを手放すことも、とても大事なんだ。

それには・・
過去の失敗や過ちを、いつまでも悔やんだり、ひきずったりして、罪を背負わないことなんだ。

人はどんなことでも、体験してはじめて、それが失敗や過ちだったとわかるんだ。
それをする前には、そのことが失敗や過ちになるとは気づけないんだ。

失敗や過ちを体験するなかで・・
次から失敗しない方法を学んだり、思わぬ発見をすることによって、成功につなげていくことができるんだ。

また、あたまで『○○したらどうなるだろう?』とか『○○は、してはいけないことだよね』と、なんとなくわかっていても、実際にやってみて、こころとからだでさまざまな感覚や感情を体験して味わうことがなければ、本当のことはわからないんだ。

だから、失敗や過ちは、決して悪いものではないんだ。

失敗や過ちからたいせつなものを学び、そこから大きな『希望』を生み出し、自分の『強い意志』と『神様の導き』で、その希望に向かって、精一杯、生きた先に、偉大な成功はあるんだ。

失敗や過ちを怖がって、自分がしてみたいことをしないでいることの方が、自分を狭い世界にとじこめ、魂を成長させるチャンスをあたえないでいることになってしまうんだ。


失敗や過ちは、魂を成長させるために、誰でも通る道であり・・
さまざまな失敗や過ちを体験することによって・・

失敗や過ちのなかで、傷つき、苦しみ、痛みや辛さを味わい、深く知ることによって・・
自分がしてしまったことを深く反省して、謝り、悔い改めながら・・

ここからどうやって、立ちなおり、よりよい未来のために何をしたらよいのかを・・
悩み考え、よりよく生きることに精をだしていくことを神様は望まれているよ。

よりよく生きることとは・・
自分の花を咲かせて生きることであり・・
神様から『授けられた仕事』に精をだして、みんなを笑顔にすることに励むってことなんだ。

そして・・
『苦悩』することで、『賢さ』と『思いやり』を得ることができ・・
『悔い改める』ことで、『謙虚さ』と『わきまえること』を知り・・
失敗や過ちをしてしまったことのすべてを許すことができると・・

心身は清められていくんだ。

こうして・・
自分を輝かせて生きていくための『糧』や『強さ』や『学び』を身につけることができ・・

魂は大きく成長でき、器の大きな自分になれ、成功に導かれていくんだ。

さまざまな傷や痛みをこころとからだでわかったからこそ・・
さまざまな人の傷や痛みが、自ずとわかる思いやり深い人になれて・・
深い慈愛と広い寛容をそなえた人になっていくことができるよ。

そして、『真実の愛』にだとりつく『光の道』に導かれていくよ。

失敗や過ちは、神様からあたえられた『学び』であり『愛』なんだ。


何も起きない人生より、さまざまな苦労や困難をどうにか乗り越えることの方が、おもしろいよね。

『どしたらいいか?』あまたをつかったり、からだをつかって、あれこれやってみる。

こうすることで、あたまもからだも鍛えられていくよ。
それに、人の助けを借りることで、つながる必要がある人たちとの絆も深められるよ。

そして、『明るい気持ち』や『笑顔』で乗り越えた先には・・

今までみたこともないような素敵な景色がひろがっていたり・・
自分の夢を歩く楽園へ続く道ができていたり・・
古い自分の殻をやぶって、もっと楽に自由に生きていけるようになったりして・・

きみがきみの花を咲かせるために・・
神様からあたえられた『試練』を超えことは、とても素晴らしいことなんだ。

だから・・
いつまでも自分を責めたり、罪悪感をもつ必要はない・・
むしろ『罪悪感を手放すように!!』とおっしゃっておられるよ。

そうしなければ、せっかく得たしあわせや成功をこころからよろこぶことができなくなってしまい、そのしあわせや成功を得ていることが、身にあまるように感じで、怖く感じたり、自分にはふさわしくないと、無意識に手放すようなことをしてしまうからだよ。

さらに・・
罪悪感を持ち続けると、自分ばかりでなく、人まで傷つけてしまうことになるんだ。

自分をいつまでも罪人にして責め続けると・・
同じようなことをした人のことも、罪人にして責めてしまうからだよ。

そうすると・・
『自分は成功してはいけない・しあわせになる価値がない』
『自分は最低なひどい人間なんだ』と・・
自分を不幸にさせるような呪文を無意識のなかで唱え・・

成功したりしあわせになることに、無意識のうちに、罪を感じ・・
成功したりしあわせになることから、無意識のうちに、自分を遠ざけたり、身をひいたり・・
成功したりしあわせになることをおそれたり、このしあわせが続くはずがないと思い込んでしまうんだ。

そして・・
同じようなことをした人に対しても・・
『成功してはいけない・しあわせになってはいけない・あなたは最低なひどい人間だ』と無意識のうちに呪文をかけてしまうことになり・・

自分にもほかの人にも、いつでも厳しい目を向けて、罰してしまうんだ。

もっと簡単にいうと・・
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自分を責めたり、卑下したり、恥じたり、罪悪感をもつことが・・
自分を縛りつける『十字架』になって・・

『ありのままの自分でいることを許さない・・』
『自由にしあわせに生きることを許さない・・』
と、自分に言って聞かせていることになってしまうんだ。

そうして・・
自分の『種』をひどく傷つけることになり・・
ほかの人の『種』も傷つけてしまうことになってしまうんだ。

こんなことが、自分では、全く気づけない『無意識』のなかで起きているとはね・・

目にはみえない『無意識』の力は、波紋のように広がって、人の意識に大きな影響をあたえているんだ。

だから・・
神様は、この『十字架』をおろすようにとおっしゃっておられるよ。

この『十字架』をおろすためには・・
どんな自分でも認め許し、たいせつに愛することができればかなえられるよ。

『この逆も真なり・・』ってことで・・

ほかの人のどんなありようも認め許し、たいせつに愛することができれば・・
どんな自分も認め許し、愛することができるようになるよ。

人を許すことは、難しいことかもしれないけど、自分をしあわせにするために、人を許そう!!

自分を許すことは、人を許す以上に難しいかもしれないけど、自分に『しあわせに生きてもいいんだよ』と許可をあたえるために、自分を許そう!!

こうして・・
お互いに許しあうことができれば・・
みんなが自分の花を咲かせることができるようになり・・
みんながしあわせに生きていくことができるようになるよ。

すると・・
地球は、美しく咲いた花の『光』で満ちあふれ、いっそう輝く星になっていくよ。

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弱点や欠点があることも・・
過去の失敗や過ちを体験したことも・・

多様な人たちやものやことを思いやり、たいせつに愛し、共に生きていけるように、神様からあたえられたものなんだ。

みんな、さまざまな出来事のなかのさまざまな関わりあいのなかで、お互いに学び魂を成長させているんだ。

この世にあるものは、すべて神様がおつくりになったもの・・
みんなかけがいのない尊いものばかりで・・
どんなこともどんなものも、どんな人も『お互いさまのおかげさまのありがとう』でめぐりめぐってつながっているんだ。


だから・・
きみの花を咲かせるためにつかう大切なエネルギーを・・

弱点や欠点を抑えつけたり、隠したりすることや・・
過去をひきずって、いつまでも自分や誰かや出来事を許せないでいることに・・
消耗していたら、花を咲かせることができなくなってしまよ。

こんなダメダメな自分でも、自分であることに『誇り』をもとう!!

『えっへん・・ドジでのろまでおっちょこちょいで、過去にはいろいろな失敗もしでかしてきたわたしですが、そのすべてをもっている今の自分が好きです!!』と・・

自分を堂々とさらけだすことができたら、そこから、素敵な芽(弱みを強みにできる芽)がでてくるよ。

こうして・・
一見、悪いものに見えることに『光』をあてることができれば・・
『希望』や『ギフト』にすることができるんだ。

気高い人とは・・
自分への『誇り』と、どんなことも『希望』にできる『自信』をもち・・
人生を冒険するように、笑顔で楽しめる人のことを言うのかもね。

なんか、カッコいいよね☆彡。

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こうして、自分の『種』の素晴らしさを知って・・
自分の『種』がもっている力の素晴らしさを信じていこう!!

それと同時に、ほかの人の『種』の素晴らしさを知って・・
ほかの人の『種』がもっている力の素晴らしさも信じていこう!!


『わたしは成功していい・・成功できる!! 成功しています、感謝です☆』
『わたしはしあわせになる価値がある・・しあわせになれる!! しあわせです、感謝です☆』
『わたしは、自分の『種』の素晴らしさを信じて、美しい花を咲かせています。感謝です☆彡』
と、宣言しよう!!

そうすれば・・
きみばかりでなく、みんなが、それぞれに美しい花を咲かせることができるようになるよ。


お父さんが言っていたよ・・
『石ころ』を磨くことが、『生きる!!』ってことであり・・
人は、生涯、自分を磨いて成長しながら・・

流れゆくすべてのものと共に、変化を受けいれながら・・
『石ころ』を光輝く宝石にして、進化していくものなんだって・・。


お父さんから、このお話をきいたとき、なぜか『清らか』という言葉が浮かんだんだ。

ぼくの『清』のイメージは・・
青く澄み渡った水が、サラサラ流れている感じだよ。

ぼくの友達のブッヒーは、『青色マント』をまとって・・
どんなに辛い過去も、許して水に流して忘れてしまうんだよ。

ぼくも、この『青色マント』を借りて、辛い過去を洗い流したことがあるよ。
美しい花を咲かせるためには、『清らか』になることもたいせつなんだ。

ブッヒーの『軽やかに生きよう』をのぞいてみると、『青色マント』のことがわかるよ。

ついでに、ラッキーの『やりたいことをしよう・・』ものぞいてみてね。

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ここからは、ブッヒーのお話だよ。

e0034540_10364261.png『ブッヒーの笑顔はステキね☆。そのままのブッヒーが大好きよ』・・と『笑顔が、世界を平和にする!!』という口癖をもつおばあちゃんから、いつも言われています。

少しわがままなブッヒーですが・・
小さい頃から礼儀正しくあること、物事をきちんとすること、我慢をすることをおじいちゃんに教えられ、少しだけきびしくしつけられたおかげでブッヒーの『種』のなかに眠っている原石は磨かれていきました。

おっちょこちょいでドジもふんでしまうブッヒーですが・・
e0034540_1349081.png根っからのひょうきん者なので、にっこり笑顔のおもしろ顔をしては・・
元気がない人や落ち込んでいる人を笑わせて励ましたり・・
時には、自分自身の辛さも笑い飛ばしています。

e0034540_13524084.png自分のこころに正直に・・
毎日を精一杯、楽しんでいるので、みんなから愛されています。

そんなブッヒーは、鏡に映っているありのままの自分が大好きです☆。

そして、自分がしあわせで笑顔でいるために・・
人も笑顔にしたいといつも思っています。


ある時、”スィーツを楽しむ会”で、ピース観音様とご一緒することがありました。
ブッヒーの目には、ピース観音様があまりにも素敵で、キラキラ光り輝いて見えました。

その日から、ブタである自分のことが嫌いになってしまいました。

「わたしもピース観音様みたいになりた~い!!」と強く思うようになり・・

身につけるものや仕草や言葉づかいなど、ピース観音様を真似て・・
いつでもやさしい笑顔を絶やさず、お世辞を言ったり・・
ちょっとムカッとするときでも決して怒らず・・
おしとやかでやさしい良い人を演じていました。

まわりの人からは「ブッヒーらしくなくて、変な感じがする・・」と言われたり・・
「どこか具合でも悪いの?」と言われるようになりました。e0034540_11101175.png

鏡に映る姿は、ニセもののブッヒーです。

そうこうしているうちに・・
ブッヒーは、からだが重くなり、あちこち痛くなってきました。

本当の自分の『種』を生きずに、無理してピース観音様の『種』を生きようとしたため、こころも沈みがちで、おかしくなっていきました。

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自分の『種』を生きていないので・・
伸びようとしている葉っぱも枯れてきました。

そして、ニセもののブッヒーは、本当の自分がわからなくなってしまいました。


そんなブッヒーの姿を見たピース観音様は、ブッヒーにやさしくお話しました。

e0034540_17485298.pngありのままのブッヒーが一番、素敵で輝いていたのに、どうしたの?
憧れている人に近づこうと努力することは素敵なことよ。

でもね、ブッヒーがイキイキと輝くためには・・
まず、神様から贈っていただいている素晴らしい『種』を好きになることなのよ。

『種』は『命』でもあるから、他の人の『種』を生きようしていたら、『命』はしぼんでしまうのよ。

この世でたったひとりしかいないブッヒーは、かわりのきかない尊い存在なのよ。
まずは、自分の『種』を尊び大切に愛して、自分をしっかり生きて、本当の自分を取りもどしてね。

いつでも、こころの声に耳をすませてごらん・・
ブッヒーらしく輝きながら、憧れの人に近づいていけるようになるわよ☆。

こうやさしくお話すると、いい香りを残し、ピース観音様は去っていきました。

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早速、ブッヒーはこころの声に耳をすませてみることにしました。

すると、こんな声がきこえてきました。

みんなそれぞれに色や形が違う『種』をもっていて・・
その『種』には、その人がその人らしく輝いてしあわせに生きるための『特質』がこめられている。

色や形が違う多様な『種』は、それぞれが輝く『個性』となり、どれもかけがえのない尊いものばかり。

その『種』に良いも悪いも、上も下もなく・・
ブッヒーが自分のことを誰かとくらべて、劣っている・優れているなどと思う必要などない。

それなのに・・
ブッヒーがブッヒーらしく輝いてしあわせになれるように贈ってくださった『種』を好きになれないでいたら、自分の『命』を粗末にしていることになり、神様がお住まいになっている『こころ=魂』は死にそうになってしまう。

こころとからだは、自分の『命』を守るために、調子が悪くなり『本当の自分を生きて~~!!』とサイレンを鳴らすようになる。

自分のことを卑下したり、恥ずかしいなどと思うと、自分の『こころ=魂』を自身で『けなしている』ことになり、傷つけることになる。

神様は、いつでも『あなたはあなたらしくいることで最も輝き、美しく素晴らしい☆』というメッセージを伝え続けている。

・・と聞こえました。


よくわかりました。

自分のことが好きだった自分に戻ります。

そのうえで・・
あこがれのピース観音様に近づくのにはどうしたらよろしいでしょうか?

それなら・・
わたしは、すでに素晴らしい☆
わたしは、ありのままのわたしでいることで、最も美しく輝いている☆
わたしは、わたしのいいところもダメなところもひっくるめて、自分のことが大好きです☆
と、毎日、自分にいいきかせること。

さらに、わき上がる感情を素直におもてにだすようにしなさい。

感情はどれも、こころやからだが健やかでいられるように、バランスをとるためにあるもの。
感情に良いも悪いもないのです。

機嫌や体調が悪い時は誰にもあるもの・・

『こころに余裕がないときは、笑えなくてもいい』 
『怒りたいときは怒ってもいい』 
『泣きたいときは泣いてもいい』と自分を許して、素直に吐き出すようにしてあげなさい。

また、大きな感情がおそってくることだってあるもの・・

そんなときは、枕を口にあてて言いたいことを叫んだり・・
思っていることを紙に存分に書き出したら、破りちぎって捨てたり・・
色鉛筆で思い切り色を塗りたくったり・・
思い切りからだを動かしたり、大声だして歌ったりして・・
自分の感情を人にあてることがないようにしながら、すべて吐き出しスッキリさせること。

自分の感情に素直になると、少しずつ、自然体で飾らない本当の自分にもどることができます。


『いい人やいい子になろうとする』ことを卒業して・・
『ありのままの自分、本当の自分になる』ことに進級して・・

いつでも、自分の気持ちに正直であるようにしながら・・

今、ここにいる自分と自分がしていることに・・
『自分はこれでいい!!』と『自分に○をつけて』自信をもつこと・・

そうやって、本当の自分でいることにリラックスしていられるようになること。

あとは、ピース観音様の笑顔を思い浮かべ、憧れの人を近くに感じるようにすること。

・・と聞こえました。

******************************************

目を閉じて、ピース観音様の笑顔を思い浮かべると・・

ピース観音様の笑顔がどんな人のこころもやさしい気持ちにしてしまうのは・・
赤ちゃんみたいに無邪気で、何の作為もない純粋無垢な自然にこぼれてしまう笑みだから・・
花が笑っているようで、みんなが和むのだと気づきました。

あ~~~、今まで、『笑顔をつくる』ことばかりに気をとられていたのかもしれない。

e0034540_13511314.pngむしろ・・
『自分が自然体の飾らない笑顔でいれば、まわりの人も自然に笑顔になれるのだ!!』と気づいたのでした。

もともと、感情豊かで表情がくるくるかわるブッヒーのことを『ブッヒーっておもしろいね。見ていて飽きないよ』と言われていました。

感情豊かであることが、ブッヒーの『美点』だったのに、それを変えようとしたことが、間違いだったのです。


笑おうとするより、やっぱり素のままの自然体でいこう!!
そのうえで、ピース観音様に近づいていこう!!と決めました。

こうして・・
ブッヒーは、毎日、自分のもっている素晴らしいところを書き出して・・
その素晴らしさをあたえてくださった神様に感謝しながら・・
自分のことをどんどん好きになっていきました。

そうしながら・・
憧れのピース観音様に近づけるよう・・

いつでも、『赤いハート』で生きられますように・・
いつでも、自然体の自分が、笑顔でいられますように・・
とお祈りしながら・・

そのようになってきました・・なれました・・感謝です☆。
と声にだして、毎日、唱えています。

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近頃のブッヒーは、少しずつ、人にも自分にやさしくなれて・・
どんな自分も愛せるようになってきました。

どうやら、祈りが神様に届いたようです。

こうして、やさしい笑顔が自然にこぼれるようになってきたブッヒーには、ピース観音様のような後光がさすようなってきました。


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ラオリーとブッヒーのお話はどうだった?

どちらも、自分の『種』のことがよくわかってきたみたいだね。
でも、あんがい自分の『種』のことがわからない人も多いんだよ。

『いつも、いい子でいよう』 『親や世間の期待にそうように生きよう』・・
『親や世間のしいたレールの上を歩くことが、いいことであり、安心させることであり、これが正しいことなのだ』と、思い込まされていると・・

自分のこころの声が聞こえなくなってしまい・・
『種』が望んでいることや、やってみたがっていることがわからなくなってしまうんだ。

たとえ、こころの声に耳をかたむけたとしても・・
『そんなことをしたらいい子でいられなくなってしまう』
『親を悲しませてしまう』
『嫌われてしまう』
『愛してもらえなくなる』
と罪の意識がわきあがったり、生存の危機を感じるおそれの気持がわきあがったりして、本当の自分の望みを押さえたり、無視してしまうことがあるんだ。

そうすると・・

毎日が楽しくなかったり・・
気分がすぐれなかったり・・
一生懸命やっているのにスムーズにいかなかったり・・
食欲がなくなったり、よく眠れなくなったり、大きなストレスを感じるようになって、サイレンを鳴らすようになるよ。

こころとからだは『本当の自分を生きて~~!!』
『これは自分が本当にしたいこと?』 
『本当の自分を置き去りにしていない?』
とメッセージを知らせているんだ。

でももし、これらを無視していたら、『こころ=魂』は死んでしまい・・
生きることが苦しくなって、こころもからだも病気になってしまうよ。


そんなときは・・
ブッヒーがやっていたように、こころの声に耳をすませてごらん。

すぐにこたえがこなくても、何度もこころの声に耳をすませているうちに・・
声がきこえてくるようになるよ。

そしたら、こころの声にしたがって・・
自分の夢や希望やよろこびやしあわせになることに向かって・・
勇気をだして、一歩、踏みだそう!!

神様は、きみの花を咲かせるためならどんな奇跡だっておこしてくれることを信じてね。

そうすれば、きみの近くには、きみを応援してくれるサポーターがたくさんいてくれることに気づくようになるよ。

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こころのままに自由に好きなこと・得意なこと・やりたいこと・楽しいことを・・
まごころをこめて、精一杯、楽しんでいると・・

それが、神様から『授けられた仕事』をしていることになり・・
『種』のなかに眠っている原石は磨かれて宝石になるんだ。

きみが原石を磨いているだけで、きみは夢や希望を生きていることになり・・
きみがきみらしく輝き、自分をしあわせにする『光の道』を進んでいることになるよ。
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『光の道』を進むきみは、きみの花を咲かせ・・
実を結ばせることができるんだ。

でもね・・
もし・・

なかなか花が咲かなかったとしても・・
あきらめないでね・・

今は、冬の時期で・・
今こそ、強く美しい花を咲かせるために・・
根を深くはっているんだ!!


こころの声が、『今、ここにいて、踏ん張って・・』と言っているのであれば・・

その場所にきみがいることで、きみばかりでなく、まわりの人たちの魂を磨くことにも役立っていて、お互いに必要な学びを交わしあっていることになるよ。

だから・・
くじけずにあきらめず、辛抱してね・・
春になればかならず、芽がでて強くて美しい花が咲くから・・☆彡。


自分の原石のことをちゃんとわかってあげて・・
原石を磨いて、宝石にしてあげられるのは、自分なんだってこと・・

自分の『素晴らしさ』や『強さ』を信じることを忘れないでいてね。

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by m-happa | 2016-06-13 16:41 | ムート&フレンズ | Comments(0)

『Natural & Simple・Easy・Relax !! 』にをモットーに毎日を自分らしく楽しく・美味しく・心豊かに暮らしています。           こころのままに 気分よくハッピーに・・☆


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