「ほっ」と。キャンペーン

『まごころ』の愛はめぐる・・


e0034540_5475754.png

ふたりは『赤いハート』で・・
『真実の愛』である『まごころ』の愛を交しあっています。

『まごころ』の愛は・・
見返りや損得勘定がひそまない『無償の愛』・・
どんなものにも等しく条件などつけない『無条件の愛』・・
すべてのものに『純粋なこころ』をこめる愛。


下記の絵↓は『まごころ』の愛はめぐる・・のひとつの例です。
さぁ~、どんなドラマになっているでしょう。

e0034540_1945542.png

赤さんは、ただ気持ちよく過ごしたいという『まごころ』だけで・・
いつも素敵な笑顔で人と接しています。本人にしてみたら、ごく自然なことです。

そんな赤さんの自然な笑顔に・・
青さんは、いつも元気をもらっています。

それで、『ありがとう』の気持ちを伝えたくて・・
『まごころ』から、赤さんにプレゼントをおくりました。

そのプレゼントは、赤さんにとっては、こころからうれしく思えるものでした。
それで、青さんにその気持ちを素直に伝え、よろこんでプレゼントを受け取りました。

青さんは、赤さんがよろこんでくれたことにうれしくなり・・
『よろこんでもらえて、こちらまでうれしくなりました。こちらこそ、ありがとう』と・・
赤さんから『うれしい・ありがとう』という形のない愛をいただき、こころが温かくなりました。
___________________________________________

赤さんは、このプレゼントを緑さんにおすそ分けしたら、きっとよろこぶだろう・・と思い・・
青さんから頂いたプレゼントを緑さんとわかちあいました。

すると、緑さんは『ちょうどこれがほしかった。助かりました』とよろこんで受け取りました。
赤さんは、緑さんがよろこんでくれたことにうれしくなり・・
緑さんから『うれしい・ありがとう』という形のない愛をいただき、こころが温かくなりました。
___________________________________________

緑さんは、自分の仕事を手伝ってくれる人を探していました。
そんな時、偶然、青さんに出会いました。

青さんも、ちょうど緑さんがしているような仕事をしてみたいと思っていました。
なんと、緑さんにとっても青さんにとっても、絶好の出会いとなりました。

赤さんは、青さんが緑さんの仕事を手伝うことは知りません。

赤さんの『まごころ』の笑顔が、さまざまな形になってくるくるまわり、青さんのところにめぐり届きました。

*********************************************

神様は、いつもわたしたちのことを見ていて、みんなが笑顔になれるように・・
『まごころ』の『円』を見えない『縁』でつなぎ、めぐらせてくださっているのよ☆。

たとえば・・
みんなが普通にしているお仕事も、精一杯、『まごころ』をこめてしていれば・・
人々をよろこばせたり・楽しませたり・快適にさせたりして、人々に『ありがとう』という気持ちをわきあがらせるわよね。

その『ありがとう』の気持ちは、『まごころ』をこめてお仕事した人に伝わり・・
『こちらこそ、よろこんでもらえて、よかった~、ありがとう』と思えて『温かい気持ち』と『感謝の気持ち』がわきあがるのよ。

あと・・
お母さんやお父さんがつくってくれるご飯は、お店のご飯ほど見た目がきれいでなくても、味が素朴でも、『まごころ』がこめられているから、なんとも言えない温かいおいしさが、こころもからだも元気にしてくれるわよね。

ご飯をおいしそうに食べて笑顔になるだけで、『ありがとう』の気持ちはお母さんやお父さんに伝わり『おいしそうに食べてくれて、うれしい!! ありがとう』ってこころのなかで思っているはずよ。

もし、お母さんやお父さんに「いつも、おいしいご飯をありがとう!!」と言葉にして伝えたら、きっと大喜びするはずよ。

『まごころ』は『ありがとう』を生みだし・・
『ありがとう』もめぐりめぐって連鎖していくのよね。

*********************************************

話は変わるけど・・

人からお世話になったとき、恩を返そうとしたり・・
人からものをいただいたとき、お返ししようとしたり・・
わたしたちは、人からいただいた愛を無償でいただくことができなかったりするわよね。

その逆に・・
人に何かのお世話をしたり、ものを「どうぞ・・」と贈ったあと・・
無意識のうちにお礼や見返りを求めてしまい・・
その期待がはずれると、なんかモヤモヤした気持ちになって・・
『お礼の一言もないなんて、~しなければよかった』などと思ってしまうものなのよね。

このとき、ただ相手を喜ばせたいという純粋な気持ちだけだったか?
いい人である自分にひたっていたり、優越感やいい気分を満たしたい気持ちはなかったか?
愛してもらいたいとか、気にしてもらいたいという気持ちはなかったか?
一方的な押しつけになっていなかったか?

これらのことが、良いとか悪いとかでは全くないのよ・・
ただ、このチャンスに少しだけ振り返ってみると、何かに気づくかもしれないわよ。

*********************************************

無意識のうちに『~しておいた方がいい』『~しなければ』『~するべき』などあたまをつかった義務から行動する『見返りを求める愛』を習慣にしてきたわたしたちは、愛を交わすことに要らない『気』をつかいすぎているのかもしれないわね。

だから、期待がはずれると落ち込んだりして・・。

もし、『ただ~したいから、しただけ・・』という自然にわきあがってくる『まごころ』の愛から行動できれば、何かを相手に期待はしないから、相手がどんな反応をしようとも、相手の気持ちを思いやることができて、イライラする必要もないでしょう。

また、なにも求めないこころが伝われば、相手も素直な気持ちで愛を受けとることができるでしょう。

こんな『こころからの愛』である『まごころ』の愛を交わしあえば・・
お互いに本当の気持ちを素直に伝えあえて・・
必要がないときには「今は、間に合っているから、だいじょう!! ありがとう」と言えて・・
必要があるときには「~が欲しい」と素直に伝えることができて・・

お礼やお返しなどの、要らない『気』をつかわず、お互いに自分がもっているものをあたえあい分かちあうだけだから、とてもシンプルで、気楽に愛を交わしあえるわよね。

そして、お互いに『温かい気持』と『感謝の気持ち』で笑顔になれる。
どう・・素敵でしょう・・☆。

*********************************************

もちろん、『ありがとう』の気持ちがわきあがって、どうしても、何かのかたちにしてお届けしたいこともあるわよね。

そんなときは・・
相手の人が気に入るようなものを『まごころ』をこめてさがしたり・・
自分がもっているもので、相手の人も気に入るものであれば、それをおすそ分けするのもいいわね。

自分には、ものもお金もなくて、何もかたちにするものを届けられない・・どうしよう?
こんなふうに思わなくてもだいじょうぶ!!。

あなたがもっている『まごころ』の気持ちだけでいいのよ。

『うれしい・ありがとう』と言葉にだして伝える・・
『笑顔』や『やさしさ』や『親切』をさりげなくさしだす・・・
はげましや勇気や元気をあたえる言葉をそっと伝える・・
ユーモアや明るい雰囲気で、あたりをなごませる・・
『あなたはかけがえのないたいせつな人です!!』というまなざしを向けるなど・・。

また、近くにいなくても・・
『たいせつに思ってます』
『元気でいてね』
『しあわせでありますように』
『あなたの素晴らしさや強さを信じています』
という気持ちは、こころでそう思うだけで相手に伝わるものなのよ。

かたちあるものでなくても、その小さな『まごころ』が、相手の人には伝わって・・
『まごころ』の愛は、めぐりめぐるのよ☆。

小さなものほど、大きな愛が宿っていて・・
気づかれないほどのささやかな『まごころ』の愛ほど、人のこころには、深く響く☆。

*********************************************

さぁ~、人からさしだされた『笑顔』や『やさしさ』や『親切』という愛を神様からのお届けものとして、何の気兼ねもお返しもせずに、ただ『うれしい・ありがとう』という気持ちだけで、素直に受け取ることができるようになれるかしら・・。

このとき・・
『すみません』や『ご迷惑をおかけします』や『申し訳ありません』という『謝る気持ち』より、『ありがとうございます』や『本当にうれしいです』や『助かります』という『感謝の気持ち』で愛を受けとると・・

愛をさしだしてくれた人は『こちらこそ、よろこんでもらえてうれしいです。ありがとう』という気持ちがわきあがり、愛をさしだしてくれた人を笑顔にする『よろこび』をあたえたことになるのよ。

それに・・
神様はみんなが笑顔になれるよう、いつでも遠くから見ていて・・

『まごころ』の愛を交しあえば、それぞれの人が、欲しいものを欲しいときに神様が届けてくださり、人がするお礼やお返しよりずっとずっと素晴らしい愛を神様がめぐらしてくださるのよ。

愛を受け取ることは、愛をあたえるよろこびを相手にあたえることだから・・
このチャンスに、『こころの扉』をひらいて、愛の受け取り上手になれば、愛のあたえ上手にもなれるわよ☆。

あたまをつかうことなく『愛をあたえること』と『愛を受け取ること』を素直な気持ちで交わしていると、愛のバランスがとれて調和が生まれるのよ。

そうすると、神様があたえようとしているしあわせをつかみやすくなるわよ。

なぜか、偶然な幸運に恵まれている人は、『愛をあたえること』と『愛を受け取ること』の両方のバランスがうまくとれていて、本人も意識しないところで、愛をまわりの人にあたえている人なのよ。

そして・・
あなたのまわりには、神様がめぐらしてくださっている愛を届けようとしている人やものやことであふれていることに気づいてほしいと、神様は願っていらっしゃるわよ。

*******************************************
e0034540_16143163.png


『まごころ』をこめれば、『まごころ』が伝わり・・
『まごころ』をさしだせば、『まごころ』がかえってくる。

『まごころ』の愛をあたえたい・わかちあえば・・
『まごころ』の愛はめぐりめぐる。

当たり前の日常も・・
目に見えない『円』でまわり・・
目に見えない『縁』でつながって・・
『お互いさまのおかげさまのありがとう』でめぐっている。

e0034540_15462912.png

生かされていることに感謝して・・
ひとつひとつのことに・・
小さなことにも・・

たいせつに、ていねいに、こころをこめていると・・
そこには神様が宿り、普通に生きて暮らしているだけで・

あたりまえの日常が尊く、かけがえないものになっていく。

こうして、自分自身にも『まごころ』の愛を込めていると・・
自分自身が『まごころ』の愛で満たされ安らぎ・・

『まごころ』の愛で安らいだハートの愛が、まわりの人たちに伝わり・・
『まごころ』の愛がめぐりめぐって・・

この世のすべてが安らぎ、地球は癒されていく・・ピース☆。











[PR]
by m-happa | 2016-06-01 16:56 | Comments(0)

『Natural & Simple・Easy・Relax !! 』にをモットーに毎日を自分らしく楽しく・美味しく・心豊かに暮らしています。           こころのままに 気分よくハッピーに・・☆


by m-happa