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A happy new year.
2012年の幕開けです。 未曾有の災害、政治、経済、民主化、国際・世界状況の変化など・・ 一昨年は、既存の概念では、もう立ち行かない困難が表に出てきたことにより・・ まったく新しい『物の見方、考え方』に方向転換を迫られる波がやってきたように感じます。 そして、今年は、その波が小波として、個人的にも・・ 既存の概念を打ち破ることを迫られることが、あちらこちら湧き上がってくるように感じます。 『必要のなくなった膿をだしてしまいましょう・・♪』 『こころのなかにこびりついている垢を洗い流しましょう・・♪』 『重たいものは、手放して・・もっと自由に、もっと軽くなっちゃいましょう・・♪』 みたいな・・明るい未来を創造するための・・ 『新しいOO』が、たくさん芽生えてくるように感じます。 というわけで、早速、私にもその波がやってきました。 年末・・ 10年来、私の相棒として、よく働いてくれていたパソコンのメンテナンスが必要になり、今年は、年賀状を元旦に間に合わせることができなくなってしまったのです。 ・・・と、その途端に、何か軽くなるのを感じました。 『年賀状、どうしても、元旦に間にあわなくてもいいか~』と思ったら、とても楽な気分になったのでした。 今まで、いかに『~であらねば』をやってきたことか・・ よ~し、今年からは、『~であらねば』を『~をしたい』にシフトしていこうと、潔く決めることができました。 やった~ブラボ~~ ![]() 今年は、辰年なので・・ お花の教室で作った2本のビッケリングのステムを組み合わせて・・ 『昇り竜』をイメージしたお正月飾りを作りました。 アレンジは、オアシスを使うことをやめにしようと思い・・ それぞれの茎を留めにしながら、水仙と麦、ポピーといった春の花をあしらい、松、葉牡丹、千両といったお正月ならではの花材をまとめてみました。水仙は、雪中花とも言うようです。玄関がほんのり良い香りがします。 ![]() 2011年、クリスマスは、シンプルにしようと思いつつ・・ 無意識のうちに、小さなものを寄せ集めていました。 震災以降、当たり前の日常や小さな事のなかに・・ 実は、本当の幸せがあることに気づいたせいでしょうか・・ 小さなアドベントカレンダーの小さな窓を開ける度に・・ 『今日という1日を大切に、こころをこめて、楽しく過ごそう!!』と思ったものです。 今年の私は、今までもっていたこだわりを手放し、柔らかくしなやかに・・ 『今までとは違う自分』をどんどんやっていきたいと思っています。 こうやって、新しい自分をたくさん発見しながら・・ 新しく生まれ変わった自分になり・・ ☆キラキラ輝く笑顔☆がいっぱいの・・ 新しい世界に入っていきたいと思っています。 今日は、私の誕生日です
思いがけない人たちから、「お誕生日おめでとう」のメッセージが届き、幸せな誕生日を迎えることができました。 私の誕生日をこうやって、覚えていてくれたことが何よりうれしく・・ ハートに温かい光が届けられた気分です ![]() このスノーマンは、去年のクリスマスに自分にプレゼントしたものです。 このステキな笑顔に私のハートは、ノックアウトされ、思わず買ったものです。 次から次へと7色の光を発します。 愛あふれる笑顔と7色に発する光を見ていると・・ 無条件に明るい気分になれます。 なので、名前は、ライティー(Lighty)と言います。 ライティーは、明るい性格です。 クリスマスに特別なイベントもありませんでしたが、私の部屋にライティーがやってきてくれたおかげで、こころ温まるクリスマスになりました。 100金で買ったライティーは、私の宝物です。 夏でも、元気に笑ってくれています。 ここのところ、天災により日本全国・・ 少しだけ、気分が落ち込みそうですが・・ このライティーの笑顔で、ハートに光をともして・・ 元気に乗り切りましょう ライティーは、暗ければ暗いほど、ステキな色に発色してくれて・・ あたりを明るくしてくれます。 明るい性格のラッキーとロンパーから3つのメッセージが届きました。 もしかしたら、元気がでるかもしれません・・ ラッキーから・・ 「希望の光・・」 「自分を認めて、受け入れて、好きになろう・・」 ロンパーから・・ 「こころのなかに咲く花は・・光になる」 よろしかったら、のぞいてみてください☆。 そうそう、せっかくだから・・ 誕生日に小さな誓いをしたいと思います。 私は、色が大好きです。 これからは、色が医療や教育の場で活かされる時代がやって来ると感じています。 実際に、医療の場では、色による治癒を試されているドクターもでてきているようです。 新しい時代の色のもつ役割に何らかの形でサポートできたら幸いに思います。 きっと、こんな風に思っているので、この夢も叶うと信じます。 ☆追伸・・ ここのところ、また、暑い夏がもどってきましたね。 私は、夏生まれなので、暑いぐらいの夏が好きなのですが・・ ただ、この湿度は・・ 湿度や暑さをしのいでいる自分に・・ 誕生日の数日前に、双子の妹とお寿司やさんに行った後、温泉に行ってきました。 美味しい物を食べて、体をゆったりくつろがせることで、こころとからだに・・ 自分で自分に・・『Love注入』してきました こんな風に、自分へのプレゼントをすることで、元気がよみがえってきました。 節電の夏、いつもより一層、自分にやさしく・・ ご自愛『Love注入 ・・8/10記☆ 7月1日から、電力使用制限が発令されましたが・・
その一方で、持ち歩ける太陽光パネルや蓄えた電気を非常時に使用できる製品などがテレビで紹介されていました。 これを見ていたら、これからのエネルギーのあり方も大きく様変わりしていくのだろうなぁ~と想像をめぐらしてしまいました。 もともと夢見がちな私なので・・ ガーデニングや家庭菜園の感覚で・・ 自家製の電気を蓄えられたら、どうだろう?と思いを馳せてしまいました。 「おかげさまで我が家の電気もずいぶん大きくなりましたよ。毎日、たまっていく電気を使うのも楽しいですし、こうやって、育てていくのも可愛いもんですね」な~んて、会話がはずむ未来を想像してしまいました。 このぐらい夢のある自家製エネルギーができたら、楽しいだろうなぁ~なんてことを思いながら・・。 無限にある自然の力を恵みとして・・ ありがたくいただけるそんなエネルギー・・ 日本のお家芸である細やかな心配りが、ものづくり大国日本の底力を発揮して・・ 世界をあっと驚かせる新しいエネルギー製品や発電システムを作ってくれそうな予感がします。 科学者や技術者のみなさんが、ワクワクして開発に励んでいらっしゃることを思うと、こちらまで、ワクワクしてきます。 エコリンから・・ 『地球からのお願い・・』 というメッセージが届きました。 よかったら、のぞいてみてください。 東日本大震災、以降・・
被災されている皆さんには、こころやすまる時が一刻も早くおとずれることを祈るばかりの日々です。 そして、日々を追うごとに・・ 東北だけでなく、日本のあちらこちらで・・ 被災のつめあとが、あらわになってきていることを目にすると・・ こんな時こそ・・ 日本全体で・・ リラックスすることが必要なのかもしれないと感じます。 自分のこころとからだの平安が・・ こころの中で描いた幸せな風景が・・ 映しだす世界を変えていくのかもしれないと感じます。 まずは、被災されている皆さんに・・ できるだけリラックスできる環境を・・ そして・・ 思い悩まないでくださいなんて・・ とても言えません。 けれども・・ 制限の多い非難生活のなかでも・・ 工夫して・・ それぞれのみなさんにあったリラックスをとることができたらと思います。 ムートからメッセージです。 『リラックス・・』
仙台の友達からのメール・メッセージを一部抜粋しました。
◆3月17日・・ 今日何日だっけ?なんて、頭が働きません。 人とは話ているのだけど、スルーします。 一昨日夜、そちらもゆれたのでは? ◆3月20日・・ 毎日、食料や燃料の確保に時間を取られること。 ガソリンがないときは、足や自転車で。 いま、売れているのは、今まで、停滞していた業界または、商品。 ◆3月21日 原発のこと、誰かをせめても、逆にネガティブなものを撒き散らします。 土地・人への影響を考えると不安になりますね。 それを愛のエネルギーに変える。 チャレンジです。 ◆3月22日 被災地のなかでの協力の和 遠隔で送られるエネルギー 世界中からのサポートのエネルギー 今まで、溢れるほどあった物質世界のなかで、 捨て去ってきたものに、 いま、目を向けさせられています。 ◆3月26日 必要なところへ必要なだけいくようにと ヒーリングの祈りは続く・・。 ◆3月26日 もし、宮城や福島、岩手のものをみつけたら、買ってください。 (無理にじゃないよ) 経済が止まったら、益々、復興が遅くなるのです。 夕方、友人とあったあと、ふと、帰り道浮かびました。 何もかもなくなって、一人で立ち上がれなく、 今の状況にイエスと言えないとき、 そばに寄り添う友と二人でイエスと言おう。 二人でも言えないとき、三人で、 三人でも無理なら、4人で・・。 おおきな、大きな代償と引き替えに、試されているのだと思います。 絶望の縁にたったとき、イエスと言えるかどうか。 目を開いているかどうか。 今を生きる希望の歌をききたい。 ◆3月27日 東京にある東北のアンテナショップが、 カンバッテイルとニュースにありました。 義援金も有り難いものですが、 買ったひとも、生産者も両方が嬉しいという循環が、 良いのだと思います。 復興は長い時間を要するでしょう。 今、必要なこと、 長い目でみた展望、 両方の目線から見る必要があると思います。 今、マヒしている感覚が、 悲壮の感覚としてでてきたとき、 経済をも困窮していたら、 立ち上がることさえ、困難になります。 私個人は、物質より、精神的なもの。を欲しています。 この震災は人々の目覚めを呼ぶために起きたものだと思っているのですが・・ ◆3月17日と3月24日のブログにもメール・メッセージを載せてます。 以上、仙台の被災地からの友達の生の声です。 これらのメッセージから、自立復興に向けての支援に・・ たくさんのヒントがかくされているように感じます。 ***************************************************** 自ら被災していながら・・ いつも冷静に・・ 自らの困難より、被災地全体の困難に思いを巡らせている 彼女のメールに、涙する日々です。 今回の震災による被災は、あまりにも、広範囲にわたり、 地域により様々な様相であることから・・ テレビ・ラジオの情報からだけでは、やはり断片的にしか見えてきません。 なので、本当の細かい状況がつかみきれずにいます。 甲府に住んでいる私としては、正直なところ・・ 想像を絶する被災のことを・・ 想像することにも限界があり・・ やはり、よく理解できないことばかりです。 ただ、彼女のメールのおかげで、現地の状況がありありと目に浮かび、 私なりにあれこれ思いを巡らす日々です。 ***************************************************** と、ここまでの内容を昨晩、書き出しました。 が・・ここから、先、思いをどう伝えらよいか、 錯綜してしまいました。 頭がヒートオーバーすると・・ まさに、頭がうまく働きません。 こんな時は、いつも一晩、寝ることにしています。 寝る前に『思いがまとまりますように・・』と唱えて寝ます。 すると、明け方近く、 夢というより・・ 寝ていながら、”ふっ”と良い考えが浮かびだし・・ こうなるともう寝てもいられなくなります。 眠りのような深い鎮静と休息のなかで・・ 自分が欲している答え(よいアイディア)が浮かんできます。 けれど、寝てもいられず、すぐにでも、答えが欲しい時は、 いわゆる瞑想もします。 さらに以外にも、即効性がありパワフルなのが・・ つかの間でも、その問題からいったんはなれてしまうことだったりします。 今はそれどころではない時こそ、思いきって・・ こころを遊ばせてしまうのです。 では、こころを遊ばせるとはどんなこと?というと・・ 小さなことでよいのです。 好きなことにちょっとだけ夢中になるのです。 私の場合・・ 音楽を聴くことだったり・・ お花が好きなので、花瓶にさしてある花をじっと見たり・・ (庭に出るのはvery good!!です) または、笑える本やテレビ番組をみたりもします。 こんなささいなことで・・ こんがらがっていた頭の糸がほぐれてくるようです。 ちょっとリラックスしてこころを遊ばせていると・・ ヒントになるものに出会ったり・・ 答えがそのまま、文章や言葉として伝えられたりして・・ 頭に電気が”ピカッ”って灯るように よい考えが浮かんできます。 要は・・ その問題に深くはまっている時こそ・・ 解けない問題こそ・・ 頭のなかのこんがらがってしまっている糸をほどくために・・ 心身ともにリラックスすることが 特効薬になるということなのかもしれません。 疲弊していた心身を深く休めることで・・ 現実的な思考と天からの思考(この思考こそ、最善のアイディア)が 合体するように感じます。 私の友達も被災にあった1週間ほどの時点では「頭が働きません」と言っています。 それでも、少しづつ支援の手が差しのべられ、ほんの少しだけ緊張していたこころがほぐれだした頃(とはいっても、いまだに強い余震を感じる日々です・・)から、明晰なメッセージが送られてきいてます。 ***************************************************** 「のどが乾いたら、まずは水!!」、 今は、そんな急務を要する支援がくまなく行き渡ることを祈るばかりです。 まずは温かいお布団と温かいご飯、 ほっとするひと時を得られる環境に 身を置かれることが何より必要なのかもしれないと感じます。 心身ともに休息とリラックスを得ると・・ 『これから、どうしていきたいか』 『これから、どうして行こうか』 徐々によい考えが浮かんでくると思います。 すると、どんどん前向きな考えが浮かんで・・ 自然にこころも体も元気に・・ 動きださずにはいられなくなるのだろうと思います。 そのためには・・ 被災された皆さんを温かく迎え入れる環境・・ 何も持たず身一つでおもむいた時に、すぐさま当面の生活をしのげる 寛げる環境を用意することなのだろうと思います。 被災地を離れても、なお、直面するような問題が無く・・ 安心して避難される環境であることを願います。 そのためには、 被災された、その一人の個人の思いに どれだけ、真心こめて寄り添えるか・・ なのだろうと思います。 ただ、支援されている皆さんも、 不眠不休の計り知れない努力をなさっている風景を見ると・・ どんなに頑張っていても、 手が行きとどかない現状に・・ 震災の爪痕の大きさを感じずにはいられません。 そして、支援されてる皆さんに・・ どうぞ、お疲れがでませんように・・ 上手に休息とリラックスをとっていただけるよう・・ 支援の手が増えることを祈ります。 たとえ、足りない物があったとしても・・ こころの通い合う人間同士であれば、 互いに話し合い理解しあうことで・・ そこから、思いもかけない知恵も生まれるはず・・。 そんなことを信じて・・ 支援する側も支援される側も・・ 『案ずるより産むがやすし』といったぐらいのほんの少しラフな気持ちで・・ こころの通い合った支援がうまくまわることを祈るばかりです。 ************************************************* 昨日の昼に聴いていたケツメイシの『ケツノポリス5』の中の 「ライフ イズ ビューティフル」の歌詞がビンビンこころに響きました。 その一節です。 君が流した涙が いつか花を育て咲かせて 君の目の前に 広がるはずだから 君が乗り越えた壁は いつも君を守る盾となって 君をそばで いつまでも支えるだろう 私たちは、これから長丁場になる復興支援に ともに手と手をとりあって・・ つながりあって・・ 取り組んでいくことになるでしょう。 この時に、『君をそばで いつまでも支える』そんな寄り添う支援があれば・・ 支援する側も支援される側もともに・・ 互いに支え合いながら・・ かけがえのないものに気づき合いながら・・ それは、互いに息が続かなくなるようなものではなく・・ ともに壁を乗り越えるごとに・・ ともにより強く支え合い・・ ともに喜びを分かち合いながら・・ ともに盛り栄える。 そうやって、被災された皆さんが心身ともに元気になり・・ 足腰を強くして・・ 安全に暮らせる環境が整えられた故郷に そう遠い先ではなく・・ 戻れる日がおとずれることを信じます。 そして、その故郷では、 今まで想像もできなかった 新しい希望の種があふれていることと思います。 明けない夜はなく・・ 夜明けほど暗い空はない・・ けれど、明日という日は『明るい日』として・・ かならず訪れる。 そして、被災した仙台の友達に大きな愛と感謝を・・ そして、被災されている多くの皆さんに、 こころやすまる時が一刻も早くおとずれることを祈ります。 東日本大震災・・ 今こそ、目覚めの時。 ”被災地にも小さな命が元気に生まれました”
”つぼみをつけた花を見つけ、元気をもらいました”という被災地の様子や・・ 中学生や高校生が中心になり自助ボランティアをつくり・・ 元気に明るく大人たちを助けている姿を見ると・・ 「素晴らし~い」と思わず抱きしめたくなります。 本当は、思いっきり泣きたいだろうに・・ けど、今すべきことが目の前にあって、それに一生懸命取り組んでいる。 被災地の光と影を報道で見る日々ですが・・ 光の方を見て、たくましく生きて行こうとする・・ 被災地の皆さんの底力に感動します。 被災地の方々には、とても不謹慎な話しですが・・ 計画停電の”ろうそくライフ”にも慣れ・・ 電気のない時代って、こんな感じだったのかなぁ?などと想像し・・ 「蛍の光 窓の雪」という言葉が浮かんできました。 灯油が買えず、夏は蛍を集めて薄い練り絹の袋に入れ、 冬は窓から入る雪明かりで勉強したという・・ 昔の暮らしに想いを馳せてしまいました。 そして、計画停電以来いつでも、お風呂は電気をつけずに入っています。 外のほんのりした月明かりで心鎮まるバスタイムにかえって・・ 癒される日々です。 無いことから生まれる豊かさを感じる日々にかえって感謝してしまうぐらいですが・・ こちらは、時間限定の停電だから・・ こんな呑気なことが言えるのであって・・ 今、ここにある当たり前の幸せに感謝せずにはいられません。 自助ボランティアに元気に励む中・高生のように・・ 実にやわらかく・・ しなやかに・・ 軽やかに・・ 自分のこころの命ずるままに・・ 変化に応じることが、これからの新しい時代を創る基になるのだろうと感じました。 仙台の友達からメールが来ました。 大地は繋がっていて、甲府(私の家の庭)の草花がキレイであったら、 流された木々や、春、花咲くハズだった草花も報われるのでは~。 とありました。 このメッセージや、被災地の皆さんが・・ 前を向いて一生懸命、復旧に向かわれている姿を見て・・ 被災してない私たちこそ・・ 平静に元気に過ごすことが大切なのだと気づかされました。 津波にのみこまれたのは、人間の生活だけではなく、 動物や植物だって、のみこまれてしまったことに・・ 自分も被災にあっていながら思いをはせる友達に・・ いつも励まされているのは、こちらの方だと感じます。 我が家の庭の椿と小さな花をつけた水仙です。 ![]() 少し目が覚めました。 健気にも元気に笑う・・ 被災地の子どもたちの笑顔に・・ どれほど元気をもらえているかしれません。 この東日本大震災の困難を救う救世主は・・ もしかしたら、子どもたちなのかもしれないと気づきました。 そして、 困難な状況を嘆くよりも・・ そこに光をみつけること。 笑顔が困難を乗り越える大きなパワーになると感じました。 勝ち負けや有る無いにこだわる物質的な価値よりも・・ 何があっても、そこに光を見つられる『ポジティブな意識』こそが・・ 新しい地球の時代を創っていくのだろうと気づきました。 そして、そんな未来をになう子どもたちのために・・ 今、何ができるだろうか? そんなことに気づかされました。 ブッヒーからメッセージです。 今はまだ、涙を流している場合ではないかもしれませんが・・ ためこまないで、すこしづつ、辛い思いを解放していってもらいたいと思っています。 昨晩のNHKテレビで、福島原発の作業の責任者の記者会見がありました。
「残されたご家族にたいへん申し訳ない」と胸を詰まらせている姿を見て、涙がとまらなくなりました。 早速、この思いをブログにアップしようと思いましたが・・ 様々な感情が湧きおこり・・ どうにも、うまく表現しきれず・・ 一晩、寝て、少しこころを鎮めようと思いました。 感覚的に・・11日の東日本大震災以降、年中、ひっきりなしに体に揺れを感じてます。 (ちなみに、ここは甲府です) 就寝中も年度も目が覚める日々です。 被災されている方々は、なおさらの(実際は、なおさらどころではない!!)ことと思います。 それで、明け方近くもこの揺れに目が覚め、まだ少し寝ていようと思いましたが・・ どうにも、こころがおさえきれずPCを開けたところ・・ ちょうど、起きだそうと思ったその時間に・・ 仙台の友達からメールが入っていました。 まさに、テレパシーがつながったかのように・・ 友達のメールは、福島原発の危機一髪を乗り越えるための祈りが込められた内容でした。 まとまらなかった私の思いがまとまりました。 福島原発の危機一髪の事態をなんとしても回避しようと・・ 作業されている皆さん・・ 志願された方もおられるようです。 国家の困窮に立ち向かい・・ 今もその作業は続いています。 自分の命を賭けるその覚悟・・ 日本のため・・ 日本の国民のため・・ 世界の人々のため・・ その使命感と任務遂行に敬服してもしきれない思いがあります。 また、ご家族のみなさんのことを思うと、こみあげる涙がとまりません。 そんな夫や父親の必死の覚悟をひきうける思いは想像を絶するものがあると感じます。このご家族のみなさんのその覚悟にも敬服いたします。 これほどまでに、清く気高く潔い精神をもった人たちに・・ その上に立つ人たちは・・ どれほどの敬意をはらい・・ 労っているでしょうか・・ 今こそ、日本の長たる人たちの品格を見せていただきたいと願います。 これは、世界が固唾をのんで見守っていると思います。 地震、津波、福島原発事故発生、以来・・ 静かにことのなりゆきを見守ってきました。 被災復旧のため・・ 不眠不休でそれぞれ精一杯、任務にあたられておられることへの労をねぎらい・・ お疲れがでませんようにと願います。 ただ、その一方で歯がゆさも感じます・・ 何をそんなに混乱しているのか・・ シンプルに考えたら・・ やるべきことは、ただちに決まり・・ それを迅速に行動に移すだけではないのか・・ 何を第一優先すべきなのか・・ こころに手を当てれば・・ 最初から、やるべきことはもう、そこに決まっている・・ それができないのはなぜか・・ 何を守ろうとしているのか・・ もう一度、ご自身の御霊に問いかけてほしいと思います。 あなた方がすべきことを・・ それは、人の命を守ること・・ 人の暮らしを守ること・・ 日本が世界をひとつにするための大きな意識の変革に一役を成すこと・・ ではないのだろうかと思います。 先の見えない状態を何としても修復していくこと・・ 力(支援、支援物資、エネルギー物資、電力)を必要なかたちで、ただちに集めること・・ 混乱を回避するために・・ ・誠意のある情報を速やかに、何人のもとにも、流すこと・・ ・先の見通しがつかないことへの不安をやわらげる情報を誰にでもわかりやすく流すこと・・ ・一貫した態度を崩さないこと・・ (計画停電の変更や先の見通しがつかめないことに、被災していない地域にも混乱と損失を招いています。計画停電の実施が直前でないとはっきりしないことへの、理由があるのであれば、誰にでも理解できるように情報提供願います。) ただ、このシンプルなことを・・ ・常に冷静に・・ ・落ち着いて・・ ・いかなる疲弊をもさけ・・ (まずは健全な心身であることが、良い仕事に通じる) ・最後の最後まで気をゆるめることなく・・ (寸暇の気のゆるみが、とりかえしのつかない惨事を招く) ・こころをこめて・・ (ひとかけらの迷いもなく、強い思いが奇跡をおこすと信じ) 行うことだけだと思います。 桜がつぼみをつけています。 日本の清く美しい花が・・ その長たる人たちが日本国民の手本となり・・ ”和”という花を咲かせようとしています。 私はそう祈ります。 福島原発の一刻も早い鎮静と・・ 被災した人々のこころやすまる時が一刻も早くおとずれることを・・ 祈ります・・ 祈ります・・ 祈ります・・ そして、ひきつづき・・ 福島原発とそこに携わる人々に愛と感謝の祈りをささげます。 東日本大震災から、1週間が過ぎました。
感覚的には、もっとずっと長い時が過ぎたように感じます。 家族や友達を亡くされた方々や未だに安否が確認されていない方々のことを思うと胸が痛くなります。 けれども、厳しい避難所生活やライフラインもままならない状況の中で、自分の悲しみや苦しみをこらえ、お互いにみんなで支え合っている被災者の方々の姿をみると、こころを打たれます。 被災地への支援の輪が日本全国で動き出しました。 そして、海外からの支援も多数、寄せられています。 被災されている方々は、計り知れない不安をかかえておられると思います。 でも、大丈夫です。安心して支援の輪にのっかってください。 日本人の魂には、尊い「和の精神」があります。 ラオリーからメッセージです。 『和のこころ・・』 被災者の皆さんが安心して、支援をうけることができるように・・ 支援する側も、本当に必要なケアーやものをしっかり整えて・・ こころが癒されるよう・・ こころをこめて、辛い気持ちに寄り添っていけたら幸いに思います。 必ず、みんなで復興をなしとげることができます。 大丈夫!!
東日本大震災・・一刻も早い復興を願います。
福島原発のあり得ない事態に関係者の皆さんの混乱も計り知れないものと察します。 関係者の皆さんがこの非常の事態をなんとしても、回避するために不休不眠でどれほど御苦労なさっているかに感謝と理解を示したいと思います。 もう、このような事態に際して私ができるのは祈るしかないとさえ思います。 日本の国民が一丸となって、祈りをささげたらきっとその思いが天まで届くと信じます。 私の仙台の友達からも、『原発と消火活動にあったている皆さんに愛のエネルギーをお願い』とメッセージが届きました。 私たちにできるのは、怖れの気持ちを・・ 今は天にあずけて・・ 福島原発上に集中的に雨が降り、原発の非常の事態が回避されたことをイメージしながら・・ 雨乞いをしたいと思います。 日本国民が一丸となって・・ 天から愛の雨がもたらされることを・・ この福島原発に天から愛のエネルギーが注がれることを祈りましょう。 もし、このブログをみてくださった方がおられましたら・・ あなたのその思いが・・ この事態を変えられると強く信じていただき・・ 愛の祈りのエネルギーを一人でも多くの皆さんと分かち合えたら・・ 幸いに思います。 たとえ、雨が降らなかったとしても・・ 天は、必ず、何らかのサポートをしてくださると信じます。 冷却活動にあったている皆さんに深い敬意と感謝(危険な任務を遂行されていることに深く・深くありがとう)と・・愛(どうぞご無事で元気でいてください)の祈りをささげます。 そして、福島原発に、今まで電気を供給するため一生懸命働いてきてくれたことに感謝(ありがとう)と・・震災により大きな痛手を負っていることに、こころを寄せ思いやり・・応援しているから、なんとか頑張ってこの状態を乗り越えてねと・・愛(どうぞもう、これ以上、痛手を受けずに鎮静して)の祈りをささげます。 そして、地球に感謝と愛の祈りを届けます・・ この感謝と愛の祈りをエネルギーとして届けています。 美しい光をイメージして福島原発に送っています。 光が見えてきています。 大丈夫・大丈夫・良い方向に向かっていると・・ 強く信じています。 みんなの祈りが天まで届いた・・ ありがとう・ありがとう・ありがとう 追伸です・・(2011/3/18) どうなるのだろう?と・・心配になるのは、とてもよくわかります。 けれども、被災にあっている方々が前向きに頑張っていらっしゃる姿を見ると・・ むしろ、こちらの方が励まされてしまうぐらいです。 被災の復旧に向ってできることを・・ 過剰に心配することなく・・ 今できることをしたいと思っています。 そこで、ブッヒーからメッセージです。 怖れを手放して、ポジティブな現実を引き寄せたいです。
東日本大震災・・
被災にあわれている方々・・ 疲れが出てきていることと思います。 水や食料は足りていますか? 暖はちゃんととれていますか? 体を清潔に保つことはできていますか? 寒さの中での極度の緊張は、相当、体にこたえていることと思います。 こんな時こそ、温かい食料や暖がどれほどありがたいことか、しれないと感じます。 一刻も早く、体を癒せる物が届けられることを祈るばかりです。 身体的にも精神的にもキツイことだろうと思います。 どうぞ、みんなでこころを支えあって・・ こころだけは「大丈夫・大丈夫!!」って温かくあって欲しいと願います。 少しづつでも、良い方向に向っている・・と強く信じていて欲しいと願っています。 被災にあっている方々、それぞれの状況は異なり、それぞれが厳しい困難のなかで耐えていらっしゃることと思います。そして、救助にあたっている方々も今すべきことに、全力で全霊で取り組んでいらっしゃることと思います。 どんなに困難な状況も・・ 『必ず、良い方向に向っている』と強く信じることが・・ 被災をくいとめる大きなエネルギーになると信じています。 こころを強くもって・・ 信じることを決して、あきらめないで・・ みんなで一つになって、必ず乗り越えることができると信じています。 福島からは、原発の冷却装置など・・不安になるニュースが入ってきています。 地震や津波、原発など・・日本全国で不安や怖れを抱かざるをえない現状です。 こちら、甲府もたった今、小さな揺れを感じました。 11日の地震では、今までに経験したこともないぐらい大きな長い揺れが3回ありました。 これはただ事ではないと感じ、こころの動揺はかくしきれないものがありましたが・・ こんな時こそ、「落ち着いて・落ち着いて」・・と言い聞かせていました。 その後も、こうやって、何度も揺れがやってきています。 その度に、「怖いなぁ~」と思う気持ちが湧きあがってきます。 ですが・・こんな時こそ・・ 私にできることは・・ 「怖いなぁ、どうなるのだろう?」という気持ちを、意識して、あえて天に預け・・ 祈り・・ 信じ・・ 自分が今、できることを精一杯することだけだと思っています。 日本が一丸となって・・ この怖れや不安や心配の気持ち(意識)を・・ 「大丈夫・大丈夫!!良い方向に向っている」という光が見える気持ち(意識)へと・・ みんなでシフトしていることを信じます。 たとえ、目の前で何が起きていようとも・・ 今こそ、このポジティブな気持ち(意識)が厳しい現状を変えると強く信じます。 ムートからのメッセージです。 『みんなで一つになって・・』 今こそ、みんなで意識の光の輪を広げていきましょう。
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